医療大麻×仮想通貨 マリファナコインの育て方

医療大麻と仮想通貨をテーマにした投資情報ブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数の仮想通貨が出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを投資の観点から追い続けます。

マリファナプロダクトベスト7

【マリファナ仮想通貨は死んだのか?】

 

マリファナプロダクトをご紹介する前に、まずは本ブログの主旨であるマリファナ仮想通貨について少しばかり。

 

マリファナ合法化の波は世界的にどんどん大きくなっているわけですが、昨年2017年は絶好調だったマリファナ仮想通貨市場は年を明けて一旦沈静化。というかビットコインに合わせて大暴落wwww

 

4月になるとビットコインに合わせてまた上がってきている模様です。

 

この4月からの爆上げはマリファナ仮想通貨ビジネスに大きな進展があったというわけではなく、昨年末と同様、草コインよろしくギャンブルの対象になっていると思われます。

 

鳴り物入りでICOを行ったBudboの値段は現在約7円。

 

【Budboについてはこちら】

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

 

一番成功しそうな(というか知名度が高い)Paragonは昨年1ドルを超えそうでしたが、現在は約30円ほど。

 

おっそろし~!!!

 

【Paragonコインについてはこちら】

 

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

とはいえ、現実的、具体的にはまだな~んにも始まっていないマリファナ仮想通貨たちですから、正攻法の投資戦略をとるとすれば価格が下がった現在は絶賛バーゲンセール。

 

買い増し! 買い増し!

 

という状況なわけです。

 

昨年末の暴騰でポテンシャルは証明済み。

 

暇な人はデイトレやってもいいと思うんですけど、なんせParagonコインの24時間のキャップが1千万円ちょっとしかないので、ほかのコインはといえばいわずもがな。

 

非常に流動性の悪い市場となっております(笑)。

 

まあ、2017年年末以前の元の通常営業に戻っただけ。と受け取ることもできます。昔からのガチホ勢は相変わらずラブ&ピースな感じです。

 

といった感じで目立った動きが市場にないので、今回はマリファナから作られるプロダクトを紹介していきたいと思います!

 

こういったプロダクトが世界中で認知され、多くの人が買うようになればマリファナ市場もどんどん成長し、それに併せてマリファナ仮想通貨市場もどんどん大きくなっていくことでしょう。

 

 

【メイド・イン・マリファナ! なプロダクトベスト7】

 

日本人にとってマリファナはまったくもって身近じゃありませんよね。昔は繊維を作るために国策でマリファナ畑が日本中にありましたが、第二次世界大戦で負けちゃったのでほとんどなくなってしまいました。

 

マリファナ=ドラッグ

 

という国民総洗脳状態は一層、強くなっている印象です。

 

投資するには最高の“雑草”なんですけどね。マリファナなんてその辺に生える雑草ですよ雑草wwww

 

そんなものにお上は目くじら立ててるわけですから笑えます。しかも、自分たちの頭で考えて規制した法律ではない法律によって…。

 

大麻取締法 - Wikipedia

 

見出しでもお伝えしているように、マリファナを原材料としたプロダクトは非常に多いです。逆に言えば、それだけ使い勝手がいい“雑草”なんですよね。そんな雑草、ほかにはありません!

 

では、7つのプロダクトを紹介していきます!

 

【1 THC入ってんじゃね? CBDオイル】

 

ここ数年のCBDオイルの普及はスゴイですよね。日本でも普通に買えますしね。

 

でもね、CBDって本来は精神作用はないはずなんですよ。

 

 

「リラックスする~」とか書いてるレビューがあるんですけど、それ

 

キマってね??www

 

プラセボかもしれないですけど、この記事のとおり、THC入っちゃってるのもあるんですよね~(笑)。

 

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ということでこちら!(どーゆーことだよ)

 

THC入ってたらラッキー! って思う人いるよねゼッタイ(笑)。

 

舌先にタラっと垂らして…

 

電子タバコで吸えちゃう

 

お試し価格VAPEでどうぞ。濃縮版

 

CBD含有率高め

 

高いだけの理由がある

 

カプセルでちゃちゃっと飲める

 

スモーカーはみんな大好きGペン

 

 

【2 シュワシュワ~なマリファナビール】

 

なんといってもこれですよコレ!

 

プシュ。シュワ~~!!! なビアー。

 

ホップとマリファナは遠いイトコ。めちゃくちゃ相性がいいわけです。

 

もちろん“ハイ”にはなりませんが、雑草らしい野性的な風味が最高です。

 

カンナビア(お試し6本)

カンナビア オーガニック Cannabia 瓶 330ml×6本

カンナビア オーガニック Cannabia 瓶 330ml×6本

 

 

こちらは1本から

 

 

【3 奇跡のミルク! ヘンプミルク】

 

栄養価バッツグン! のヘンプシードを使ったミルク。

 

植物性のミルクなので、乳成分を含みません。ココナッツミルクやアーモンドミルク的な感じなので、牛乳アレルギーや牛乳が苦手な人でも大丈夫。

 

で、何が奇跡かって、人が体内で作ることができない必須アミノ酸9種がすべて入っちゃっています。

 

また、ヘンプシードの植物油にはオメガ3、オメガ6が多く含まれているので、もう最高なんです。ほかにもカルシウム、鉄分、ビタミンD、葉酸などいたれりつくせり。

 

マリファナすげぇ~。

 

僕は趣味で筋トレをしているので、いい脂肪は積極的に摂取するようにしています。

 

ダイエット中の朝の一杯にはほんとオススメです。

 

もちろん、ハイにはなりませんが。

 

まずはお試し1本から(1L)

 

お得な6本セット

 

 

もっとオトクな12本セット

 

 

【4 ヘンプシューズ】

 

マリファナといえばヘンプ、ヘンプといえば靴

 

ってことはありませんが、マリファナからは最高の繊維、ヘンプを作ることができます。ヘンプは日本でも認知度が高いですよね。

 

ナチュラル系のファッションが好きな人は、積極的にヘンプ素材の服を着ている印象です。

 

通気性も良くて軽くて強くて、もう最高。

 

いらなくなったらパイプに詰めて吸っちゃえば!

 

もちろんハイにはなりません。

 

素足で石田純一履きをしたくなるデッキシューズ

 

マリファナ大好きサーファー御用達

 

 

【5 スーパーナチュラル! ヘンプソープ】

 

ヘンプオイル配合のスーパー石鹸。

 

そう、それがヘンプソープ。

 

泡立ちは超なめらかで、超気持ちいいです。

 

僕はこれでオッサン洗いしてます。

(※オッサン洗い:髪の毛を洗った泡で顔も体も洗うこと)

 

石鹸て肌がすんげぇツッパッたりしますけど、これはスベスベのモチモチになります。

 

普通の石鹸にくらべたら超高いですけど、石鹸ってそんなにすぐなくなるものでもないし、買うのも年に数回。

 

だったらこの値段でぜんぜんOK

 

自己投資のようなものです。

 

顔洗っても間違って口に入って飲み込んでしまっても、

 

ハイにはなりません。

 

完全オーガニック!

 

1年は余裕の6個セット

 

 

【6 マリファナをヘンプペーパーで巻く!】

 

日本じゃダメですけどね。

 

でも、気分を味わいたいなら巻きたばこを買って、ヘンプペーパーで巻き巻きしましょう。

 

スタンダード

 

安さイチバン!

 

おばちゃんとかおっちゃんがやってるタバコやではよく売ってますよね~。

 

ほかにもこんなペーパーもあります。巻き巻きするだけじゃなく、名刺作っちゃいましょう。

 

名刺で差がつく(なんの差だよ)

 

現在、流通している紙のほとんどの原材料は木なんですけど、マリファナにしたほうがいいですよね。

 

なんたって雑草ですから、生命力がめっちゃ強いのでどこにでも生えますし、そのうえすぐ育ちますから。木に比べて収穫も加工も楽チン。

 

あ、林業の人たちが困るか

 

でも、ヘンプペーパーおすすめ! 

 

紙をそのまま燃やしてもハイにはなりません。

 

 

【7 マリファナを吸えないならヘンププロテインを飲んで筋肉にしよう!】

 

僕、週5でガッツリボディビル方式のガチ筋トレしてるので、1ヵ月に3キロくらいはプロテインを消費します。

 

プロテイン=ヤバイブツ(ステロイド)

 

って思ってる日本人ていまだに多くてビックリなんですけど、プロテインの日本語訳は“タンパク質”ですから!!!

 

ということで、タンパク質が不足しがちな日本人。

 

日本人って炭水化物超大好きじゃないですか。あと脂。

 

「ラーメン餃子チャーハン大盛りで!」

 

なんてもう辞書にのせてもいいくらいみなさん使いますよね? え? 使わない?

 

まあ、うますぎてヤバイってことです。でもこれ、タンパク質がぜんぜんない。

 

そんな栄養が偏りがちな現代日本人へ送る最強のプロテインがこれ。

 

まずはお試し1週間

 

パッケージがカワイイ

 

口コミで話題

 

必須アミノ酸9種が入っていて、さらに脂肪燃焼に効果があるオメガ3とオメガ6っていう体にいい脂肪も入っています。

 

これ飲んどきゃとりあえず大丈夫です。

※プロテイン飲んだからといって筋肉はつきませんwww 筋肉つけたい人は筋トレしましょう。

 

あ、ヘンププロテイン飲んだからといって、マリファナクッキーのようにハイにはなりません。

 

以上! 

 

 

ハイタイムズ紙によると「CBD製品にTHC入っちゃてました」

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hightimes.com

 

もう、パラゴンでもBudboでもなんでもいいから、早く医療大麻、および嗜好用大麻の透明なサプライチェーンのグランドデザインしないと。やってるんでしょうけどね。

 

 

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いま急成長している医療大麻産業、および嗜好用大麻産業ですが、超重要な問題があります。

 

それが

 

品質保証

 

です。

 

販売所で売られているマリファナにはたくさんの品種があります。

 

OG Kush

White Urkle

Bruce banner

A-dub

…etc.

 

とてもじゃないですけどここには書ききれません。

 

数百、数千? にもおよぶ品種が開発されています。

 

品種の違いにおける最大のポイントは、マリファナのTHCという物質の含有量の違いです。いわゆる“ハイ”になる成分です。

 

テトラヒドロカンナビノール - Wikipedia

 

味とか香りとか見た目とか、そういった違いもあるんでしょうけど、やはり最大のポイントはこのTHC含有量。

 

アルコール飲料を考えてみればわかりやすいです。

 

缶ビールには4%とか5%とか、それくらいのアルコール分が含まれていますね。ワインだと14%くらい。焼酎だと25%とか。

 

それと同じように、マリファナにもTHC含有量20%とか、25%とかがあるんですね。

 

THCがどれくらい含まれているかで弱い効きなのか、強い効きなのかが変わってきます。

 

もし缶ビールのパッケージには5%って書いてあるのに、その中身が20%だったり、逆に1%だったりしたら言語道断じゃないですか?

 

今回ご紹介するハイタイムズの記事で書かれているのはまさにこの問題です。

 

【CBD製品を買って、パッケージの成分表が正しいか調べてみたぜ!】

 

マリファナにはTHC以外にも、CBDという成分があります。

 

CBDTHCのようはハイになる高精神作用や肉体的な作用はないのですが、てんかんの発作や精神病などに効果があるのでは? との期待から、このCBDを抽出して作ったCBDオイルなんかは、昨今、非常に注目を集めています。

 

CBDについては、その効能の医学的な根拠はまだなく、研究中。

 

で、このCBD商品をたくさん買って、パッケージに書いてある成分表と実際に含まれる成分の量が同じなのかを調べちゃったよ!

 

ってのがハイタイムズで紹介された記事の内容です。

 

この調査では31の企業から84個のCBD製品をオンラインで購入し、パッケージに記載されてある成分表の数字は正しいのかをテストしました。

 

検査の結果、製品の42%が表示されていたものより多くのCBDを有することが判明。

 

毒性がかなり低いのがCBDの特徴なので、たとえ記載より多くのCBDが入っていたとしても肉体的な問題は恐らくありませんし、「これ以上摂取するのはよくないかも」とされる量と比較すれば誤差みたいなもんでしょう。

 

ただ、今回の記事で問題にされているのは、調べたCBD製品うちの26%が成分表に表示されている数字より、実際のCBD含有量が少なかったってことです。

 

CBDの含有量が低すぎるとまったく機能しなくなることがあるので、お金を払ったのに本来期待される効果を得られないということになってしまいます。

 

医療大麻業界でこれが起こっているのですから、大問題でしょう。

 

お腹が痛くて胃腸薬飲んでるのに、中に含まれる効く成分が少なすぎてまったく効果がないのと一緒です。

 

【知らないうちにTHCキメちゃった!!??】

 

CBD製品には、普通はTHCはほとんど含まれません。国によって違いがありますが、THC含有量が0.3%を超えてはいけないといったような規制があります。

 

マリファナに含まれる物質であるTHCCBDでは人体に与える作用がまったく違いますから、使用目的も違うのです。

 

ですが、このハイタイムズの記事には、「84個のCBD製品のうち、16個の商品にTHCが含まれていた」と書かれています。

 

んー、まあ、記事にも書かれていますが、「大きな問題ではないけれども、問題になる人たちもいる」んですよね。

 

たとえば医療目的で子どもの治療をするためにCBDオイルを購入している親御さんとかですね。

 

目的はCBDを与えることであって、THCを与えることではないんですね。

 

THCが人体に対してどういった影響をおよぼすのか? ということはいまだ研究中であり、結論が出ていません。

 

マリファナと人間の歴史は古いものの、科学的な研究はまだまだこれからって感じなんですね。

 

そうした状況の中で、小さな子どもの肉体にTHCを与えるのはリスクと考えて当然だと思います。

 

気になるのは、なんでこんなことが起きているのか? っていうことなんですけど、これはどうやらマリファナ合法化の流れの中でいま起きている、連邦法と州法の矛盾が関係しているようです。

 

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

連邦法ではいまだマリファナ産業は非合法とされているため、FDA(アメリカ食品医薬品局)はCBD製品の規制(コントロール)をする立場にはなく、州レベルでのマリファナの生産、流通、ラベルの表示などについて関与できません。

 

そのため、品質に関する厳しい規制がないので、含有量が少なかったり、THCが入っちゃってたりする商品が流通してしまっているようなのです。

 

記事では、「医療目的でオンラインでCBD製品を買うときは、信頼できるショップを確実に知っていない限り“危険”」と伝えています。

 

大きな流れを作りつつあるアメリカのマリファナ産業ですが、考えてみれば大きな流れになったのはここ数年です。

 

アメリカ国内に流通しているマリファナ製品は、今回ご紹介したようにまだまだ品質保証なんてない状態ですし、そもそも連邦法では違法。

 

医療大麻×仮想通貨で話題のパラゴンやBudboが作ろうとしているプラットフォームは、マリファナ産業の生産から購入者の手に渡るまでの流通をクリアにするもの。

 

品質のバラつき問題を解決できる糸口を作ることができれば、パラゴンコインとBudboコインの価値は何十倍にもなりそうな気がします。

 

【パラゴンについて】

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【Budboについて】

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

てか思ったんですけど、日本でCBDは規制されていませんから、「サプリ」とか「健康食品」といった名目で輸入されて売られていますよね。

 

こういうのとか

 

で、たまにCBDオイルを飲んだりCBDリキッドをヴェポライザーで吸ったりして、「リラックスできる~」とか「マリファナとは違う、静かに落ち着く感じ。ちゃんと体感できる」とか書いてあるレビュー見ますけど、あれ、THC入っちゃってんじゃないですか?(笑)。

 

だって、CBDってそういった向精神作用ってないはずなんですよね

 

微量のTHCを吸っちゃって、若干キマっちゃってるのでは?(笑)

 

マジでww ガンジャコインが…逝っちゃう??

いや〜ビックリしました。

 

絶対、投資しようなんて思わないガンジャコインなんですけど、なんか気になっちゃうんですよね。

 

何度も死にながらもゾンビのように立ち上がそのサマは、もはや“ガンジャコイン”という名の共同幻想になっているのではないか…。

 

そんなわけがない。

 

でも、なぜか気になるガンジャコイン。

 

ということで久しぶりにチャートを見にCoinsMarketsに行ってみたらドン。。。

 

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アリ(´・ω・`) 

 

やな予感。

 

ググってみると、GOXしてるっぽいです(笑)。

 

まあ、もともと「魔界」なんて言われるほどスキャムコインだからけの世紀末みたいな取引所だったので、いま世間を賑わせているコインチェックほどの衝撃度は個人的にありませでした。

 

が、それは取引所自体の話で、心配になったのはガンジャコインはどうなってしまうのか!?

 

ってことなんです!

 

ガンジャコイン、CoinMarketsにしか上場してなかったと思うんですよ。時価総額1億もないですから当然といえば当然なんですが。

 

超ローカルのプライベートプロジェクトの草も草すぎる草コインを上場させてくれる取引所なんてなかなかありません。

 

そこはさすが、CoinMarkets! 

 

金のためなら誰が損して誰が得するかとかみみっちぃ道徳とか投資家保護とかそんなクソみたいなことはどうでもよく、上場はゆるっゆる! わけわかんねぇガンジャコインでも金出して取引するやつがいるならならやっちゃいなよ!

 

的な感じかどうかは知りませんが、まあ軽いノリで上場させてくれて、今度は軽いノリで見事ドロン!

 

ということで、さぞかし荒れているであろうビットコインフォーラムをいろいろと覗いてみると…。

 

CoinMarketsがドロンしたのが1月5日あたり(サイトが落ちる)で、界隈では話題になってます。

 

が、ガンジャコインの掲示板では一切話題になりません。

 

なんで??

 

CoinMarketsに関しての最初の投稿は1月19日です。CoinMarketsのサイトが落ちてから2週間も経過しています。

 

で、その投稿で掲示板がざわつくかと思ったら、まさかのスルー。

 

なんで???? いやいやいや!!!!

 

無反応。開発者のガンジャマンも華麗にスルー。

 

さらに華麗なのが、1月28日と、1月30日のガンジャマンの書き込み。

 

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いやいやいや、CoinMarketsがドロンするも華麗にCrypto Bridgeに上場しちゃいました!

 

【Crypto Bridge】

 

あれ、しかも1月30日にはホワイトペーパーまでできちゃった!!

 

内容はナイヨウって感じの内容ですが、なんかガンジャマン頑張ってる。。。

 

しかし、掲示板の盛り上がらなさはちょっとヤバイと思います…。

 

取引所がドロンする→違う取引所に滑り込み→ホワイトペーパー出す

 

に誰も無反応。

 

みんなハッパ吸いすぎて掲示板見てないんですかね…。

 

平和だ〜〜。

 

なんなんだこのコインは…。ますます興味津々。

 

Coincheckが580億円相当のNEMを盗まれちゃったけど関係ない

医療大麻仮想通貨の未来に影響するかといえばたぶんしませんが、コインチェック下手こいた〜!!

 

じゃないと思うんですよね。

 

悪いのはハッカーですからねぇ。

 

これをキッカケとして、投資家の保護、税制、ICO規制、取引所の許認可等の見直しがされるようになれば、安定した相場になる気がするんですけどねぇ将来的に。

 

てか、コインチェックってそもそもまだ審査中の身ですよね。。。

 

どうなることやら。

 

で、「助かった〜!」


 

って人たちは、今後の対応をどうするかをきちんと考えたほうがいいですよね。 

 

ちなみに僕はちょうど2週間前にハードウォレットに入れておいたのでスルー。買い場ですね。

 

ハードウォレットはずっと買おうかどうか迷ってたんですけど、長期ホールドですし、合理的に考えれば購入の一択だと思ったので、これ買いました。

 

 

ご自身が持っている通貨によっては良し悪しがあると思うので、ググってみるといいかもしれません!

 

購入するときは、公式HPや正規代理店からの購入を強く推奨します。

 

ちなみに、ICO用にイーサリアムを置いてるのはMyetherwallet(オンラインウォレットもたくさんありますが、ここでは省きます)です。

 

http://myetherwallet

 

日本の取引所→マイイーサ等のオンラインウォレット→各ICO

 

という流れです。

 

日本の取引所→ICO

 

への直接の送金はできません。

 

自己責任での自己管理になりますから、それだけ管理に注意を払うようになるので、結果、ハッキングリスクをヘッジできると思います。

 

ハードウォレットなら、“家”とか“金庫”とか、リアルの場に置いておくので、必然的に今回のコインチェックのようなオンラインでのハッキングリスクはヘッジできます。

 

もちろん、物理的に保管する以上、デバイス本体を盗まれてしまったり、無くしてしまったりする新たなリスクは生まれますが、復元可能です。あ、盗まれちゃったらアレですが…。

 

まぁ、どちらがよいかは、人それぞれですね。

 

日々、トレードを繰り返す人にとってはハードウォレットなんてそもそも使えませんしね。

 

長期ホールドの人は、ハードウォレット一択かなと。

 

送金も面倒じゃないですからね、実際。送ろうと思ったらすぐ送ることができます。

 

あ、公式サイトや正気代理店ではないお店から買うと…すでにハックされたハードウォレットが届き、仮想通貨を入れた瞬間に取られちゃうこともあるのでご用心。

 

仮想通貨コワッ!!!

 

って声が聞こえてきますけど、法定通貨も盗まれるなんてこと日常茶飯事ですよね??? 

 

カツアゲとか??笑

 

「日本円を仮想通貨にしておいてよかったー!  」

 

とか思うんでしょうかね、カツアゲされたら。

 

あー。

 

なんか、価値観が変わる時代に生きられてなんて幸せなんでしょう…。

 

ところで、コインチェックはどこが買いますかね? 

 

580億プラス、他の通貨どうするかとかあるから、難しいのかな…。

  

30代半ばのゆとりカブリの僕の世代にとって、たぶんはじめてであろうエキサイティングな時代が、まさかこんなにカオスだったなんて!

 

スリリングな時代は楽しい。。。

 

世界初! マリファナ仮想通貨の元祖Dope Coin Gold(ドープ・コイン・ゴールド)

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Dope Coin Gold(ドープ・コイン・ゴールド)ってなに? 

 

DOPEってのはそのまま、日本語で言う「深いわ~」とか「ヤバ~」って感じの意味です。

 

ヒップ・ホップでもよく使われますね。

 

この仮想通貨“DOPE”は、マリファナのスラングです。

 

マリファナキメてズッシリきて、「ドープだわ~」って感じで使用するようです。

 

ズッシリ脳ミソに効いちゃったってことですね。

 

このDopeが開発されたのは2014年1月。

 

マリファナ×仮想通貨という組み合わせで初陣を飾ったコインです。

 

世界初のマリファナ仮想通貨です!

 

当時は「安全で迅速なビジネスを提供する」ことを目標として開発されました(ざっくりすぎる)。ただ、目標はどんなに立派でも、最初はコミュニティ作りからです。でないと、誰も持ってくれませんからね。

 

ALLチャートを見てみると、2016年まではいつなくなってもおかしくないような取引量で、コミュニティも活発とは言えません。

 

ごくごく少数のマリファナスモーカーズによって支えられていたんだと思います。

 

ただ、ほかのマリファナ仮想通貨にも言えることですが、ホルダーはわかりやすい“マリファナ”という共通項があるので、ほのぼのとしていて、殺伐とした投機の雰囲気は感じられません。まあ、投機マネーが入らないと盛り上がらないんですけどね…。

 

取引量も1日に数百ドル程度でしたから、ホントの“好きモノ”たちが集まっていたんでしょう。

 

当時からのホルダーがどれくらいいるのかはわかりませんが、ずっと持っていたら数百倍になっちゃってるわけで、“マリファナ長者”も少なからずいることでしょう。

 

マリファナ仮想通貨もほかの仮想通貨とご多分に漏れず、2017年後半から年始にかけてかなり大きな動きをしたので、ホルダーが入れ替わっている可能性があります。

 

Twitterでも広告活動が活発になってますから、どんどん新規マネーが入っているでしょうね~。出来高も千万単位まで増えています。

 

日本の(医療&嗜好用)大麻合法化推進論者の方たちは、ぜひ買って応援するべきです。

 

変な格好して音楽かけまくって街を歩くより、よっぽど世界を変えられると思います!

 

と、それはさておき、Dopeのスペックを見てみましょう。

 

=================================

【DOPE】

 

時価総額    :約15億円

時価総額ランク :456位

流通量     :約1億1千700万枚(これ以上増えない)

アルゴリズム  :PoSV3(年間5%の利息)

年齢(ICOから):3年11ヶ月

 

【取引所&取引通貨ペア】

●Bittrex     DOPE/BTC

●Cryptopia    DOPE/BTC

 

【52週間の底値と高値】

$0.0005025 - $0.362167

=================================

 

特段変わったところはありません。マリファナ仮想通貨なんてこんなもんです。ちなみに、まだ実際には使われていませんからね。

 

というのも、2014年にノリでどんどん開発されていったマリファナ仮想通貨ですが、明らかに時代が早すぎました。

 

これについてDopeの創業者であるAdam Howell(ドーピー)も2017年1月にビットコインフォーラム上で発言していますが、当時は何をやろうとまったくユーザーも世間もついてきませんでした。

 

世界で初めて、スペインにあるマリファナ販売所でDopeが使えるようになったときも、何も起こらず

 

FOXやハフィントンポストの取材を受けたときも、相変わらず何も起こらず

 

誰も反応しなかった理由は簡単で、ユーザーが現金でマリファナを買うことに対して疑問を持っていなかったからです。

 

考えてみればそうかもしれません。

 

もともとはアンダーグラウンドで取引されていたものですから、当然キャッシュでのやり取りが主流だったものです。

 

マリファナが合法化されたからといってマリファナを吸ったことがない人たちが吸うようになるというよりも、アンダーグラウンドのスモーカーズがオーバーグラウンドで取引を行うようになるだけなので、キャッシュでのやり取りに慣れちゃっていると思うんですよね。

 

ここを見誤ったのが、これまでマリファナ仮想通貨が伸びなかった原因だとドーピーは語っています。

 

で、ドーピーは「おら間違ってただ」と言い、たった1年でDopeを親友のDope coin dudeに譲り渡しちゃうんです。その判断の早さよ(笑)。

 

が、諦めきれないし、Dopeを愛しすぎたドーピー。心変わりの早さよ。

 

2017年1月――。

 

Dope Coin Gold」へのアップデート発表とともに突然カムバックします(笑)。

 

ドーピーの経歴はこちら。下部に開発チームの紹介があります、

 

smokeexchange.com

 

連続起業家、投資家で、アフィリエイターとして大成功したようです。

 

ドーピーが戻ってきてからのDopeは、開発チームも新しくなったことで勢いがあります。

 

Smoke ExchengeICOや(後述します)、Crypto Billings(こちらも後述)の発表など活発です。そして2017年5月からコインの価値が上がっていき、年末の暴騰をむかえることになったのです。

 

鮮やかすぎるカムバックだったのです!

 

この勢いのまま、Dopeはどこまでいくのか。

 

ドーピーは2014年にDopeプロジェクトを立ち上げたとき、彼はこう言いました。

 

Dopeはマリファナ仮想通貨市場のリーダーになる」

 

一度は諦めたそのビジョン。今もマリファナ吸いながら見ているんでしょうか。

 

 

SMOKE EXCHANGESMXってなんじゃらほい?

 

↓HPです

smokeexchange.com

 

Smoke Exchangeは、マリファナ業界向けの、世界初のセルフ広告プラットフォームサービスらしいです。

 

はい。なんのこっちゃさっぱりです(汗)。

 

要は、広告枠を買ってほしいパブリッシャーと、広告を出したいマリファナ関連企業をマッチングして、その取引をトークン(BTCETHSMXDOPE)で行うというもの。

 

普通にキャッシュでええやん。

 

と思っちゃいますが、それにはやはり連邦法と州法の矛盾の問題が横たわっています。

 

アメリカではマリファナ合法化が進んでいますが、それでもGoogle AdwordsFacebookOutbrainTaboolaといったネット広告大手は、マリファナ産業関連の広告を禁じています。

 

企業のHPもかなり限定された形か、もしくは完全に上記マーケティングサービスを一切使用できないそうです。

 

そうすると使わざるを得ないのが、広告代理店や旧メディアである新聞やテレビ、雑誌などになるのですがこうした旧メディアのマーケティングサービスって効果測定不能、高額、不効率、縛りが多い、とかとか、出稿するメリットが薄いんですよね。

 

このように、広告を出すにはまだまだいろんな障壁があるようなのですが、最近は風向きがやや変わりつつあります。こちらの記事も参考にしてみてください。

 

大麻広告一般化へ - PotNavi

 

ドーピーが2017年1月にDopeに戻ってきたのは、マリファナ業界では広告がうまくいっていないことを知っていたから。アフィリエイターですから、その辺は超敏感なのでしょう。

 

Smoke Exchangeは、マリファナ産業広告に特化したオンラインマーケットで、広告主とパブリッシャーは、リアルタイムでオークションベースの入札プラットフォームを使って広告枠を購入、および販売することができます。

 

現在、ICOラウンド2と順調に進んでいて、ロードマップでは2018年第1クオーター中にベータ版のSmoke Exchangeをローンチ予定とのこと。

 

今回のICOで調達した資金は人材確保に使い、プロジェクトを加速させたいそうです。また、初期ホルダーのためにバーン機能を実装するようです。Smoke Exchangeで実際にSMXトークンが使用されるたびに、総供給量の75%になるまでバーン。

 

トークンを使用するたびにバーンしていき、コインの価値が上がっていくデフレメカニズム。

 

プロジェクトが成熟すればするほど、コインの価値が上がっていきます。理論的には。実際どうなるかはわかりませんが。5年くらい持ち続けないとあまり意味ないと思います。

 

 

Crypto Billingsって?

 

Dopeチームが独自に開発した決済システムです。

 

簡単にいえば、ネット通販の支払いをオンラインで仮想通貨を使用してできるって感じです。

 

2017年の12月にベータ版をローンチしまして、こちらがサイトです。

 

cryptobillings.com

 

いやーシンプル。 

 

情報がなさすぎて、誰がこれ使いたいって思うんだろうって感じですよね。

 

まぁ、マリファナ仮想通貨のサイトってどれもこんな感じで、必要最低限以下の情報しか掲載されていないことがほとんど。

 

もう慣れました。きっと、日本の必要以上に情報を詰め込んでるほうが異常なんだ。って思うようにしてます

 

で、仮想通貨を使ってオンラインで決済できるのはいいんですけど、気になるのは使用できる仮想通貨です。以下に、貼り付けます。

 

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 ええと、もちろんDopeは使えるんですけどほとんどが「COMING SOON」。ほんとにカミングスーンするんでしょうか。

 

まあ、Dope使えばいいんですけどね。

 

あと、小売側としての最大のメリットは手数料がゼロってことですかね。

 

イマイチ惹かれないなこれは。普通すぎる。

 

資本力的にも、paragonとかBudboが飲み込んじゃいそう

 

【paragon】

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

【Budbo】

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

 

ドーピーがんばれ!(別にDope推しではありません)

 

 

Dope Coin Gold(ドープ・コイン・ゴールド)のここがスゴイ

 

なんといっても創業者のドーピーですかねー。

 

開発者が匿名の通貨って結構ありますしね。

 

ドーピーはカリスマ性もありそうですし、一旦諦めて、戻ってきたと思ったらすぐにコインの価値を上げちゃったあたり、もちろん2017年の仮想通貨市場全体の盛り上がりもありましたが、タイミングといい運といい、なんだか期待しちゃいます。

 

ロードマップもちゃんと出して、スケジュール通りにも進んでいそうです。

 

Smoke ExchangeICOも順調に達成すれば、さらに加速していきそうです!

 

まだ何も始まってはいないけど(笑)。

 

個人的にはParagonCEOであるジェシカより好きです。好き嫌いで投資判断するもんじゃないですが

 

 

Dope Coin Gold(ドープ・コイン・ゴールド)のここがヤバイ

 

吹けば飛んじゃう規模ってことですかね~。

 

まさに草コイン。投資のしがいがありますね~。

 

ドーピーが戻ってきてから勢いはなんだかありますけど、まだ使用もされていないので、なが~い目で見ないと痛い目にあいそうです。

 

コミュニティ作り、小売店との提携とかとか、リアルビジネスの壁がありますからね。

 

実際に動き始めるのは数年先。

 

 

超個人的な投資判断(2018年1月26日時点)

 

ほとんどのマリファナ仮想通貨がそうですけど、まだリアルではほとんど何も始まっていないので、正直あーだこーだ言っても時間の無駄な気がします。

 

2017年のICOブームもあり、Paragonはマリファナ仮想通貨史上最大の資金を調達しましたが(80億円~)、必ずしもParagonがこのまま王者になるとは限りません。

 

群雄割拠のマリファナ仮想通貨市場ですが、Dopeは「世界初のマリファナ仮想通貨」というある種のブランドを持っています。

 

これからどうブランディングをしていくのかを注視してからの投資でも遅くはないと思います。

 

なんせ2021年には3兆円市場になるって予想されてますからね。マリファナ産業は!

 

 

CannabisCoin(カンナビスコイン)は愛の仮想通貨?

f:id:marijuanacryptocoin:20180124200612p:plain

 

↑画像クリックでHP

 

 

CannabisCoin(カンナビスコイン)とは?

 

CannabisCoinの目的は、嗜好用マリファナをデジタルコインで購入できるようにすることです。

 

目的はPotCoinGanjaCoinと同じなので、シェアを奪い合うことになるのかもしれませんが、今のところPotCoinが優勢といった形でしょうか。

 

 【PotCoin】

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【GanjaCoin】 

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三者をそれぞれ比べてみましょう。

 

=================================

 

【PotCoin】

 

時価総額    :約52億円

時価総額ランク :250位

流通量     :約2億1千9百万枚(これ以上増えない)

アルゴリズム  :PoS-Velocity(PoSV)

年齢(ICOから):3年11ヶ月

 

【取引所&取引通貨ペア】

●Bittrex     POT/BTC

●Poloniex    POT/BTC

●Cryptopia    POT/BTC

●Bleutrade    POT/BTC POT/DOGE

●CoinExchenge POT/BTC

●TuExchange  POT/BTC

 

【52週間の底値と高値】

$0.0146117/$0.508288

 

 

=================================

 

【CannabisCoin】

 

時価総額    :約11億円

時価総額ランク :504位

流通量     :約7千7百23万枚(MAX約9千百86万枚)

アルゴリズム  :X11(PoW)

年齢(ICOから):3年5ヶ月

 

【取引所&取引通貨ペア】

●Bittrex      POT/BTC

●Cryptopia     POT/BTC

●CoinExchenge   POT/BTC

●YoBit      POT/BTC

 

【52週間の底値と高値】

$0.0023866 - $0.604913

 

 

=================================

 

GanjaCoin

 

時価総額    :約9千800万円

時価総額ランク :1013位

流通量     :約4百45万枚(これ以上増えない)

アルゴリズム  :Scrypt (PoW/PoS)

年齢(ICOから):3年3ヶ月

 

【取引所&取引通貨ペア】

●CoinsMarkets  MRJA/BTC

 

【52週間の底値と高値】

$0.0018696 - $1.34251

 

=================================

 

これだけで判断できるものではありませんが、三者とも2014年からプロジェクトを開始し、これだけ差がついています。

 

 

マリファナ産業のプラットフォームになりたいParagonは昨年、ICOのプレセールで80億円資金調達していますし(ICO全体では100億以上?)、同じような目的を持ったBudboはいま絶賛ICO中ですが、こちらも順調に資金が集まっているようです。

 

paragonとBudboについてはこちら↓ 

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このように、マリファナ仮想通貨市場はとても盛り上がってきている市場であり、今後、世界中で大麻合法化が進んでいくにつれ、さらに投資&投機マネーが集まってくると予想するのが自然です。

 

多くのマリファナ仮想通貨の価値が上がってきていますので、マネーがいつ大量に流入してくるかは時間の問題かなと思っています。

 

私見のマリファナ仮想通貨市場はこうなのですが、CannabisCoinにそのマネーが集まるのかは別問題だと思います。

 

CannabisCoinはそもそも、ビッグ通貨になってマリファナ仮想通貨市場のシェアを取りにいこうとはしていなくて、ごく小さなマリファナ好きのコミュニティのために作られたもののようです。

 

2017年の仮想通貨市場全体の熱狂の中で結果的に注目を浴びることになりましたが、思想的にはこじんまりとしていて、ヒッピー的です。

 

あくまで、コミュニティの中で回っていればそれでOK! という通貨です。

 

そうした思想を持つコインは一定の価値と実用性は持ちそうですが、参加者(投資家)が少なければビットコインのように大きな価値を持つには至りません。

 

でもよくよく考えてみると、ブロックチェーン(分散型)&仮想通貨のいいところは、強いコミュニティがあれば小規模でも成立するということ。

 

メタップスのCEOである佐藤さんの『お金2.0』に買いてありましたし(笑)。

 

必読の一冊! 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

そう考えると、GanjaCoinに関する記事でも書きましたが、マリファナコミュニティってのはとっても“いいコミュニティ”な気がしています。

 

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理由としては、

 

  • マリファナはあらゆる文化と深く結びついている
  • マリファナを通して文化を共有しているのがマリファナコミュニティの人たち
  • 北米、南米、ヨーロッパ、での合法化、規制緩和の流れ

 

あとは

 

マリファナ好きはマリファナを崇拝している場合が多い(笑)ので、純粋に応援する気持ちで投機ではなく投資をしそうな気がします。わりと本気でそう思っています。

 

よくよく考えてみると、数多く仮想通貨が生み出されていますが、そのほとんどはコミュニティを持ちません。

 

ほとんどが、思想を広めてコミュニティを作っている段階です。

 

しかし、マリファナ仮想通貨にはすでに“マリファナ”というコミュニティが世界中に存在します(しかも先進国を中心に)。

 

日本だって例外ではありません。

 

昔々、60年代~70年代にかけて、日本にもちゃんとヒッピー文化、思想(マリファナ文化、マリファナ的思想)が輸入されてきて、それに感化された人たちはヒッピー文化に染まっていきました。

 

彼ら彼女らはど田舎の山奥や離島に行ってコミューンを作り、自給自足の独自経済圏を作ろうとしました。

 

その多くは無くなってしまいましたが、しっかりと根づいたコミューンも存在します。

 

こうしたコアなコミュニティはちょっと特殊な例ですが、世界中にライトに広がるマリファナコミュニティは、仮想通貨界でやがて大きなムーブメントを起こしそうな気がしています。

 

これほど思想的なコミュニティを持つ仮想通貨はほかにない気がします。

 

あ、「思想思想」ってさっきから言ってますが、どんな思想かといえば「愛」です(笑)。

 

一気に胡散臭くなりましたが、マリファナ好きは「愛」の思想を強く持っているので、そう書くしかないのです。

 

ボブ・マーリーは世界平和のために「One Love」と歌い、ジョン・レノンは「想像してごらん」と多くの若者を夢の世界へトリップさせました。

 

マリファナと強く結びついたカウンターカルチャーは「愛」の思想を世界に波及し、結果的にベトナム戦争を終わらせました(もちろんこれだけが戦争終結の理由ではありません)。

 

マリファナコミュニティはそれくらいのエネルギー持っています。

 

こうしたストーリーを好きか嫌いかは別として、事実として受け止めたほうが投資的には正解だと思います(どれだけの人がその思想に熱狂できるかを見極めるのが投資の鍵だと思うので)。

 

“分散型の上に成り立つ、非中央集権の経済システム”

 

というブロックチェーンの思想は、マリファナ好きには簡単に受け入れられると思うんですよね。

 

「愛」に近いので。そして、反権力。

 

CannabisCoinも、大きくはないですがそうした思想を持ったマリファナ好きたちがずっと支えてきたコミュニティです。

 

ですから、ほかの仮想通貨に投資するのと比べれば、はるかに安全だと思います。

 

ただ、PotCoinGanjaCoinと同様、販売所でのマリファナの売買のためだけに使われることを想定しているコインの場合、遠く離れた日本にいる私たちが、そんな仮想通貨に投資する意味って何?

 

ということになるんですよね。。。

 

だって、私たち日本人はそのコインを使う機会が本来はないわけですから。

 

まぁ、アメリカ行ったときに……とかは人によってはあるとは思いますけど。。。

 

もちろん、単純に投機目的とか、純粋にCannabisCoinコミュニティを応援するため、といった理由も成立はすると思いますので、その辺は自己判断だと思います。

 

CannabisCoinのここがスゴイ

 

小さいけどコミュニティがちゃんとあって、販売所でのマリファナの売買に使われています。

 

日本人も大好き、香港の取引所jBinanceに上場とのウワサ。

 

 

 

CannabisCoinのここがヤバイ

 

コミュニティが小さいだけに、コインの価値は一定以上には上がらないかも??

 

どれくらいの販売所でCannabisCoinが使用されているかは不明です。

 

HP上では、実際に販売所でスマホを使ってCannabisCoinで決済している動画を流してはいますが、具体的な提携店舗数や、地域の記載はありません。

 

どこかにそのデータあるかもしれませんので、もしおわかりの方は教えていただけると幸いですm(_ _)m

 

 

超個人的な投資判断(2018年1月24日時点)

投資判断とするのはおすすめしません。かなりバイアスがかかっています(笑)。

 

詐欺コインではありませんが、積極的にコミュニティを大きくするつもりが開発チームになさそうなので、単純に応援するつもりでの気楽な投資がいいのかな~と思います。

 

日本人には使用価値があまりないですし。

 

これからアメリカ移住するっていう人はいいかもしれません。

 

5年先を考えると、少なくとも今の価値よりは高くなると思います。

 

「愛」の思想によって(怪しい)。

マリファナ銀行の実現を邪魔するも

www.cnbc.com

 

カルフォルニアでは現在、“マリファナ銀行”を作っちゃおう! という動きがあります。

 

さすがだな〜。日本じゃ絶対あり得ない…。

 

え? なんでマリファナのために銀行? と思った方はこちらの記事を。

 

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

超ざっくり説明すると、州法と連邦法の矛盾(州法では合法でも連邦法では非合法)によって、どれだけマリファナ販売店(医療&嗜好)の売上げが伸びていても銀行は、

 

「すまん。連邦法で違法ってことはまだグレーやん? 口座は勘弁してちょ」

 

という態度なので、このニュースの写真のように現金でやり取りしているのが医療大麻、及び嗜好品大麻販売の現状です。

 

2016年に州法で嗜好品大麻が合法化され、2018年1月から施行されているカルフォルニアは、いわばマリファナの聖地。

 

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

 

マリファナといえばオランダのアムステルダムが有名ですが、歴史的な背景を見ればやっぱりカルフォルニアがシンボリックな存在です。

 

そんな聖地カルフォルニアですから、いま関係者もビックリするほどの大量のキャッシュが大麻産業に流れ込んできています。

 

どれくらいかというと、カリフォルニア州デービス農業問題センター(California Davis Agricultural Issues Center)の研究者がカルフォルニア州から依頼を受けて行った2016年の研究では、市場に50億ドル(5550億円)が流れ込むと推定されています。

 

ご、ご、ご、5550億円………

 

この市場規模が日本でいうとどれくらいなのかはこちらのサイトでチェックするとおもしろいです。

 

visualizing.info

 

ソーシャルゲーム、炭酸飲料、保育園/託児所、飲料牛乳の市場が同じくらいの規模感なので、それ考えるとすごいですよね。

 

アメリカ全土じゃなくて、あくまでカルフォルニア州だけの数字ですからね。5550億円というのは。

 

ちなみに、2016年の調査段階で、医療大麻だけの市場がすでに3000億円あったみたいです(医療大麻は1996年に合法化)。

 

ちょっと脱線しますが、こういう経済の数字を見ると、日本での大麻合法化運動がいかに極小なのかということがわかります。

 

非合法なものを合法化するには、経済が牽引するしかないでしょう。

 

アメリカのこの研究では、じゃあその5550億円はどこから来るのかまで研究しましたが、それは既存の医療患者であり、闇市場からのスライドとのこと。

 

日本でのマリファナのアングラマネーは少ない。桁が違いすぎます。無視してよいくらいでしょう。

 

大麻の逮捕者も年間にたった2000人しかいません。

 

www.mhlw.go.jp

 

アメリカでは60万人超えてたんですよ? 日本の300倍です(笑)。

 

potnavi.com

 

もう、土壌が違いすぎるんですよね~。

 

ヨーロッパにしろ、マリファナスモーカーはとにかく多いです。

 

こうした国だったら、合法化してちゃんと規制して税金を取って教育やインフラのために投資しょう!

 

っていう解を導き出せると思うんですけどね。

 

2000人だったら無視ですよ無視。コストが高すぎる。割に合わない。

 

こうしたことを言わずに、

 

「大麻は環境に優しい!」「大麻は日本の文化だ!」「大麻取締法はGHQから押しつけられたんだ!」「大麻はモルヒネより安全!」「大麻はオーバードーズがない!」「大麻はお酒より安全!」

 

と言ったところで、誰も耳は貸さないと思うんですよね

 

もっと経済的な側面から根拠を示していかないと国民(法律)は動かないし、そのためには単純に喫煙経験者が増えないと無理ゲーな気がします(笑)。

 

でも、お金がない若者は海外にも行けないので、イオンとかカラオケボックスにたまるか、オンラインでデジタルなやり取りをして満足しています。

 

それ自体、決して悪いことではないですし、これは経済合理性なのですからしょうがありません。これが今の日本の現実だと思います。

 

外に出なくなるとますます保守的になるでしょう。ましてや太平洋で外国から遮断されている島国

 

どうやったら島国根性から抜け出せるのか。

 

日本の大麻合法化推進論者は、こうしたことも考える必要がありそうな気がします。

 

大麻の効能をうたうだけではムーブメントは大きくなりません。

 

「あの人たちヤバくね?」

 

って言われるのがオチです。

 

かなり脱線してしまいましたが、アメリカではマリファナ市場に大金が流れ込んでいるのにも関わらず、商売にもっとも大切なお金の流れが整っていません。

 

で、オバマ大統領のときにマリファナ規制を緩めたんですよね。これが有名な、コール・メモ(Cole memo)と呼ばれるガイドラインです。

 

しかし今回、この記事にあるように、アメリカの司法長官であるジェフ・セッションズがこのガイドラインを廃止しちゃったんですね(笑)。

 

もちろん、廃止したからってマリファナ産業が小さくなるわけもなく、ジェフ・セッションズの決定は結局、現場を混乱させただけでした。

 

もう、いずれ連邦法でも合法化するんだから、さっさとやっちゃえばいいのに!

 

と野次馬的には思ってしまいますが、まあいろいろな利権もあるのでしょう。そうは問屋が卸さないのはわかっています。

 

マリファナ産業の決済システムはこのように非常に混乱した状態なので、ソリューションを提供しようとするベンチャーで盛り上がっているようです。

 

その中でも認知度が高いのがCanPayというデジタルウォレットアプリ。

 

www.canpaydebit.com

 

 

このアプリはマリファナ販売所と銀行をリンクさせることができるので、2017年9月、ハワイ州ではCanPayを導入してマリファナ市場全体をキャッシュレスにしようとする試みが行われています。

 

た〜だ! 

 

CanPayのビジネスモデルはオバマのコール・メモ下の保護に依存していました。

 

アメリカの核の傘の下にいる日本みたいなもんです。

 

今回、ジェフ・セッションズがコール・メモを廃止してしまったことによって、「一部の銀行はサービスを一時停止したか、完全に撤退してしまった」と、CanPayの創業者でCEOのダスティン・イーデッドは語っています。

 

「なんてことしてくれんだこの野郎」って感じのジェフ・セッションズの決定ですが、ブロックチェーンの登場によって、

 

「だったらもう銀行いらんやん」

 

って気づいちゃった人たちが今、PotCoinHempCoinのような大麻特有のクリプト草コインを開発しています。

 

 

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また2017年12月、カルフォルニア州の当局者は、65の銀行と信用組合の代表と話し合いをしたようです。

 

大麻事業を支援し、現金取引を削減するために、銀行ネットワークを活性化させよう。

 

という目的のためだったようです。

 

超成長産業で現金取引をしていれば、いずれ大きな問題が起きてしまうでしょう(すでに強盗とか起きてますし)。

 

これを解決するのはブロックチェーンなのか、既存の銀行システムなのか、アプリなのか何なのか。

 

未来が楽しみです。