医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

日本の中学生が隠れてタバコを吸っているとき、アメリカの中学生は…。

2017から2018年にかけて倍増した若者のVape使用

 

10代のVape使用者数が急上昇しいるようです。しかし、こうした現象は非常に急激に広まったため、公衆衛生研究者達はこの問題に対応する時間がありませんでした。

 

実際、最近の調査によるとVapeはアルコール以外の物質、タバコ、大麻、その他の薬物よりも利用されていて、高校生のVapeの使用者数は2017年から2018年の間に2倍になり、他の物質は減少し続けているとの発表をしました。

 

ただし、Vape何を吸っているのか?を断定することは難しく、ニコチン、大麻、液体タバコ、または単に香料を使用している可能性もあり、そのためVape使用者数を調査したところで、実際に吸っている物質の断定が難しくはっきりとした結果は得られませんでした。

 

Monitoring the Future survey の調査ではこうしたギャップを解消しようと、研究者は2年前から約400の私立および公立学校から44482人の学生へ調査を実施しました。

 

この結果はhe New England Journal of Medicineに掲載されています。

 

8年生、10年生、12年生を対象に調査を行ったDr. Richard Miechは、2017年から2018年にかけ130万人のVape使用者がおり、2017年には27.8%、2018年には37.3%の生徒がVapeを使用し、過去1年間で蒸気を吸った(中身は不明)と報告しています。

 

2017年には調査の前1ヶ月間で11%の高校生がタバコを吸った報告をし、2018年にはこれが21%に急増しました。

 

Vapeは若者がドラッグを経験するきっかけになっているのか?

 

公衆衛生当局はこのような調査結果を受け、10代のVape使用に対する警告を鳴らしています。

 

NIDAの副所長Dr. Wilson ComptonABCニュースの中で、「国民がこれらの数字を知ることが、10代への薬物予防に対する重要な出来事である」と述べました。

 

10代でのVapeを使った吸引は健康上のリスクだけでなく、吸引行為が正当化されると、他の薬物使用に対する感覚を麻痺させる危険をともなうと専門家はみています。

 

そして、10代で吸引の行動を身につけることにより、成人してから大麻を吸う可能性が高いという結論に達したようです。

 

将来的に、10代のVape使用者が直面する課題が何であれ、今のところ”Vapeが他の薬物と10代を結び付けているようには見えません。事実、アルコール、タバコ、大麻、オピオイド、ヘロイン、合成麻薬の使用は減少傾向にあることが明らかとなっているからです。

 

Dr. Wilson Comptonは、「10代の若者たちの中でVapeを使用する人がさらに増えたとしても、大多数が薬物ではないことを知っているという事実が重要である」としています。

 

日本の中学生高校生が隠れてタバコを吸っているとき、アメリカの10代はVapeで何を吸っているのでしょうか(笑)。

 

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