医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

合法化最前線

ついに!? 大麻産業が銀行口座を開設できるように!?

銀行の高官たちと大麻業界の代表が2月13日水曜日、連邦議会に大麻関連ビジネスが銀行サービスを使えるよう要請するため、一致団結しました。 House Consumer ProtectionとFinancial Institutions Subcommitteeの公聴会で、議員たちは公正を促進する法律(S…

イリノイ州で嗜好品大麻は合法化されるか

イリノイ州民主党上院議員キャロル・アモンズ氏は、嗜好品大麻合法化に関する法案を議会に提案しました。そして、大麻に関する経済活動の規制を作ろうとしています。 House Bill902法案は、1月25日に衆議院に申し立てられました。もし通過すれば、法案は大麻…

WHOは大麻を見直す

世界保健機関(WHO)が、大麻を再分類するよう強く促す 1961年に、世界の管理組織を代表する186人以上の人々が、麻薬に関する単一条約に同意しました。 この条約は、本質的には特定の麻薬の製造や供給を禁止する国際条約です。そしてアメリカからの強い圧力…

WHOが大麻の扱いを見直すらしいよ厚生労働省さん

国際ドラッグ条約は、長い間国家レベルでの大麻法改定の妨げとなってきました。 しかし、新たに発行された提案で、世界保健機関(WHO)が、 「国連が大麻をどのように分類するかの方針を変える時が来た」 と述べました。 世界各地の法改定の支持者たちは…

マリファナをキメて運転しちゃってます

調査によると、ミシガン州の医療大麻使用者の50%以上がハイな状態のまま運転したことがあるそうです。ミシガン州は国で2番目に多くの医療大麻使用者がいますが、彼らの多くは薬物治療を受けながら運転しています。 ミシガン大学の薬物依存センターが発表し…

ロードアイランド州では“しょうがなく”大麻を合法化する?

ロードアイランド州の知事が、“いやいや”大麻合法化の提案を計画w 民主党のジーナ・レイモンド氏は、ロードアイランド州の知事としての最初の任期を通して、州を大麻合法化運動に反対しました。 しかし次の任期の始めには、レイモンド知事は白旗を振り、「…

バージニアではマリファナはダメ、ゼッタイ。

1月、バージニア州の、州内での大麻合法化が盛り込まれた2つの法案が、立法府の委員会によって否決されました。 バージニア州の下院裁判所委員会は同様に、大麻所持の非犯罪化を盛り込んだいくつかの法案を5-3の投票で否決しました。 スティーブ・ヘレティ…

なんでジョイントがダメなの??

医療大麻の摂取の仕方を指図する法律 フロリダ州知事のロン・デサンティス氏は、州の医療大麻を合法化する法律から、煙で吸引できる大麻の扱いの禁止を撤回するために、議会を招集しました。 フロリダ州ウィンターパークでの記者会見でデサンティス州知事は…

フィリピンの前大統領が、医療大麻を使用していることを公言

フィリピン前大統領で、現在は下院議員であるグロリア・マカパガル・アロヨ氏は、新しい医療大麻法案の共同提案者でもあります。 フィリピンでは、政界のエリートたちの中で、大麻に対する意見の急な反転が見られました。 フィリピンといえば、ドラッグに対…

WHOが大麻の再分類を求める

薬物に関する国際的な条約は長年、国家レベルで大麻改革の妨げになってきました。しかし、新しく発行された勧告書の中で世界保健機関(WHO)は、国際連合の大麻の分類の仕方の方針を変えるときが来たと綴りました。 何十年もの間、危険な薬物だとして退け…

ケンタッキー州の医療大麻法案の詳細

共和党議員の暴露 全ケンタッキー市民は、おそらく医療大麻法案に関し前向きになる必要がります。78歳の共和党議員が、痛み止めの処方箋をすべてごみ箱見捨て、代わりに大麻を吸っていることを認めたからです。 「まだ知らない皆さんに言いますと、私は7…

テネシー州の新しい医療大麻法案

2019年1月、テネシー州の2人の議員が医療大麻の包括的な公認の法案の導入検討を発表しました。 メディアの報告によると、上院議員のジャニス・ボーリング氏と下院議員のロン・トラビス氏は、数週間のうちにこの法案の導入を検討しているとのことです。…

アーカンサスの医療大麻コミッションが32の大麻専用薬局を承認

アーカンサス医療大麻コミッションは、外部のコンサルティンググループの提案を受け入れ、投票において満場一致で32の大麻専門薬局で州内で大麻を扱うことを承認しました。 このコミッションによる承認は、4月に入るとすぐに開始するために、医療大麻の販売…

ニューヨークでの大麻を懸けた激しい競争

ニューヨーク市の市長“もし大麻の合法化が実現したら、大麻事業の大企業化を防ぐつもりである” ニューヨークのビル・デブラシオ市長は、州の大麻合法化の努力が実ったら、小企業に支えられた大麻業界が必要だとしました。 市長は先週ブルックリンの聴衆の前…

ニュージランド 2020年に大麻完全合法化の国民投票を実施!

ニュージーランド政府は2018年12月、2020年に嗜好用大麻についての国民投票を行うと発表しました。内閣の判断に従って、その投票はその年の国民総選挙の一部になると司法大臣のアンドリュー・リトル氏は言いました。 「いつ投票が行われるかは決まっているし…

マリファナイヤー・2018年を振り返る

マリファナにとって2018年は記念すべき年! カナダでは合法化され、カリフォルニアでは嗜好用大麻の売上が初めて集計され、新しい農業法が“大麻事業は本物の事業であること”をアメリカ政府に見せつけました。また、新たに2つの州が嗜好用大麻の販売を許可し…

ニュージーランドでは国民投票によって嗜好用マリファナの是非を問う!

ニュージーランドは、2020年の嗜好用マリファナ合法化に向け、国民投票を計画していると発表しました。 法務大臣のAndrew Little氏は、投票がその年に行われる全国総選挙の一部になると述べました。Jacinda Ardern首相と労働党は、大麻合法化投票の開催を見…