医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

マリファナを吸うと、男性の精子の数に影響がありそう?!

マリファナの使用は生殖器にどんな影響を与えるのか?

 

アメリカのデューク大学の研究者達によると、大麻は齧歯類(リス、ネズミ、ヤマアラシ等)と人間の遺伝子に影響を及ぼす力を持っている事を発見しました。

 

1つは器官の成長能力に影響を与え、もう1つは癌や腫瘍と戦う能力に関連しているようです。

 

これらの調査結果は、大麻成分が生殖システムに関連しているという科学的証拠の裏づけとなりました。

 

この研究はJournal Epigeneticsに掲載されているようです。

 

デューク大学の調査は、まずラットで実験を行い、THCを投与されたラットとされなかったラットの精子を分析しました。

 

その後、毎週マリファナを喫煙している男性と、過去にマリファナを吸ったことがない男性の精子を調査しました。

 

どちらのラットにおいても、また男性においても変化が見つけられたようです。(精子減ったの? 増えたの? 後半で「この研究は前向きな結果じゃないってことは、減ったの?)

 

デューク大学での過去の研究では、大麻摂取により生殖器系のリスクがあると発表され、その後に行われた2015年の研究では大麻の使用が精子の数を減らす恐れがあることを示唆しました。

 

2016年の調査完了時には、大麻は女性の生殖能力を低下させる可能性があり、また、男性のオルガズム遅らせることもわかりました。

 

しかし、この2015年に行われたこの科学的調査が人の性生活に有害である事を示したわけではなく、60.000人に行われた調査では、大麻を使用した男性22%、女性34%の人間が大麻を使用していない人間よりも多くセックスをしているという結果もでています。

 

コネチカット大学のエコノミストであるMichael Baggio氏と、彼の共著者Alberto Chong氏とDavid Simon氏は、医療用大麻の法律が施行されている場所では出生率が上がることが多いというデータ分析を行いました。

 

科学的に証明されてはいないものの、多くの大麻潤滑油使用者は、性生活や月経周期に恩恵がありそうだと報告しています。一部の医師は、性生活に問題のある患者に大麻を処方することもあるとのことです。

 

NYU Langoneの泌尿器科医であるBobby Najari氏はデューク大学の調査の結果についてVergeからコメントを求められ、

 

「これらの調査結果は、男性にさらなる変化を促す重要な結果になったのではないかと思う。精子の数の話とともに、子供達の健康への影響について話をするときです」

 

と述べました。

 

しかし、いくつかの注意事項があります。

 

デューク大学で行われた最初の研究は大規模に行われたものではなく、そして調査のために使用されたTHCの濃度は統一されていませんでした。

 

デューク大学で行われている研究の結果は前向きなものではありませんでしたが、さらなる研究が行われるとのことでした。

 

この研究者の1人、婦人科の教授であるSusan Kay Murphyは次のように述べています。

 

「この一連の研究は人々を怖がらせるためのものではありません。私たちの目的は、生物学について、そしてどんな影響があるかについてもっと学ぶことが必要なのです」

 

「むむむ」の男性諸君。日本のスモーカー諸君。

 

これは経過を見守らねばなりませぬ。いま吸っているその一服が、将来の息子、娘になんらかの影響(良い影響なのか悪い影響なのかはわからない)を与える可能性は否定できないみたいです。

 

ですが、せっかく一服してメンタルが研ぎ澄まされているなら、見えない将来に対してどんな備えができるのか? それを考えてみるのもいいかもしれません。↓

 

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