医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

アメリカでCBD入りの缶コーヒーが発売

アメリカではCBD入りのコーヒー製品が積極的に売りだされようとしているようですが、カンザスシティーのThe Roasterie社が10mgCBDを配合した缶コーヒーの発売を開始しました。このニュースはミーズリー州の人にとって話題のニュースになったようです。

 

カンザスシティのCBD販売店のAmerican Shamanでこのコーヒーを購入することができます。この商品は、Roasterie社とAmerican Shaman社の共同開発となっています。他にもRoasterie Factory Cafeが、5ドルでこの缶コーヒーの販売を始めました。

 

201811月の法案改正により、ミーズリー州の有権者は、自宅で大麻を栽培し、月4オンス(約113グラム)までの大麻を購入できるようになりました。州議会が2018年に可決したこの新法により、ミーズリー州では工業用大麻製品の購入が合法となりました。少ないTHCを含む製品については、2014年のHB2238の成立以来、州内の使用を許可された患者のみ使用が合法となっていたようです。

 

ポートランド、ニューヨーク、ミルウォーキーではすでにCBDコーヒーが満喫できる都市になっていますが、今後、CBDコーヒーのファンはアメリカ中のカフェでCBDコーヒーを楽しめることになりそうです。

 

ちなみに、こうしたCBDコーヒーの販売はアメリカだけではありません。アイルランドのウォーターフードにあるBlooms Cafeでは、CBDと低THC0.2%)入りのコーヒーを提供しています。世界的にコーヒーとマリファナの繋がりは深まりつつあるようです。

 

カナダのSecond Cup CoffeeNational Access Corpとの提携を通じ、既存の店舗をマリファナ薬局に変える計画を発表しています。

 

CBD入りのコーヒームーヴメントは広まっていく一方で、ハイ・タイムズJeremy Glass氏は、

 

「リラックスできなかった。気分が悪くなっただけでなく、最悪の気分だ」

 

と、CBDコーヒーを実際に飲んでみて感想を述べています(笑)。

 

でも、マリファナを愛する人々には2019年に楽しみなことが待っています!

 

Molson Coors社とWalmart Canad社は、大々的にマリファナ入り飲料の販売を現在検討していると発表しています。

 

世界中で起こりつつあるマリファナ入り飲料革命に疑問を持っている人達にとっては、頭が痛い話になるかもしれないとのことです。

 

日本でもCBDは合法なので、そのうち発売されるかもしれませんが、ハイ・タイムズのジェレミー氏の「最悪の気分だ」という感想がひっかかるところです(笑)。

 

日本で購入できるCBD製品はこちら↓

www.marijuana-cryptocurrency.com

 

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