医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

ニュージーランドでは国民投票によって嗜好用マリファナの是非を問う!

 

ニュージーランドは、2020年の嗜好用マリファナ合法化に向け、国民投票を計画していると発表しました。

 

法務大臣のAndrew Little氏は、投票がその年に行われる全国総選挙の一部になると述べました。Jacinda Ardern首相と労働党は、大麻合法化投票の開催を見通し、グリーン党と国民党ニュージーランドファースト(NZF)と連立政権を昨年形成しています。

 

国民の声はすでに大きい!

 

嗜好用マリファナの合法化はニュージーランドで広く支持されています。2017年の調査では3分の2近くが合法化を支持し、80%以上が、医療大麻を支持するとの結果が出ています。

 

グリーン党は大麻合法化投票の発表を賞賛し、スポークスマンのChloe Swarbrick氏は、「議会が有権者に追いつく時代が来た」と声明を出しています。

 

Audrey Young氏と政治評論家のNew Zealand Herald氏は、世論は自由かに向かっていたとコメントを残し、医療用マリファナ制度の法律の進歩、麻薬問題への取り組み、健康へのアプローチなど、全体的な意見として自由化は前向きな意見が多かったとコメントを残しています。

 

これに対し、国民党の指導者であるSimon Bridges氏は、マリファナを合法化することで麻薬使用を合法化し、より重要な問題から国民の目をそらすための皮肉な努力だと罵っていたようです。

 

2020年に国民投票により合法化が可決されれば、ニュージーランドは嗜好用マリファナを合法化する最初のアジア太平洋国になる予定となっています。