医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

そういえば、なんでマリファナを吸うと赤目になるの?

なぜ大麻の使用で眼が充血することがあるのか? 驚きの見解

 

多くの人が大麻の喫煙による眼の充血を連想しますが、大麻の煙そのものが眼の充血の原因であることはとても少ないらしいです。

 

実際、大麻の使用による眼の充血は健康と活力増加の強いサインと言え、下記がその理由です。

 

●眼の充血の原因

たいていの人の場合、眼の充血効果が発揮されるのは煙そのものが原因ではなく、大麻の中にみられるTHCのために眼が充血します。これは、THCが体内でCB1と呼ばれる受容体と結合するためです。

 

人間の眼にはこのタイプの受容体がたくさん存在します。この結合の働きは眼の眼圧を含む、体中の血圧を下げるシグナルを起動させます。眼内の血圧が下げられると、血管が広がり、より多くの血流が眼内に急激に流れ込む原因となるのです。

 

また、煙にアレルギーのある人たち、炎症を起こしてしまう人たちも存在します。それが理由で、煙の種類に関わらずこのタイプの人たちは何らかの眼の充血を経験することになります。3番目に少ない一般的な目の充血の原因は、大麻そのものに対するアレルギーです。

 

THCの血圧低下作用は、実際、緑内障を患っている人々にとって非常に前向きな効果をもたらすとされ、カナダでは40万人以上の患者に効果があると言われています。高血圧と関連付けられるこの疾患は、眼の神経にダメージを加え、いずれ失明を引き起こします。食用での大麻療法が最大8時間血圧を低下させ、緑内障の進行を遅らせることに役立ちます。

 

●眼に作用する大麻使用のその他の方法

緑内障に作用するほかに、大麻に含まれる健康に有益な混合物を体内に取り込むことは、眼に影響を及ぼすいくつかの疾患のリスクを軽減させる作用があることを示しました。

 

  • 現在、最も多くのカナダ人が患っている眼の疾患に効果がある。
  • 光受容体の損傷を劇的に遅らせることができる。失明の悪化の進行に極めて重要な役割を果たす。
  • 夜間の視力の向上と、人々の視覚反応を向上させる見込みが示されている。

 

●炎症を抑える方法

THCの血圧を低下させる能力の副作用とも言える眼の充血と炎症を抑制する最良の方法のひとつは、血管収縮の原因となるテトリゾリンを含有する目薬を利用することです。カフェインやリコリスといった天然物質で充血を軽減させることができるものもあります。

 

高血圧になったことがあるのであれば、症状を悪化させる危険性もあるので、一度それらの物質を食べる前に医師に相談してみるのがよいでしょう。

 

●眼の充血を最小限にとどめるのに最適な物質

大麻を治療の選択肢に取り入れようと考える際、重要な注意点として、高血圧になったことのある人たちには眼の充血には効果はなく、低血圧を抑える効果があるということです。

 

それは、THCが徐々に血圧を下げるから。ですから、もし大麻を緑内障やその他の高血圧により引き起こされる疾患の治療に使用してみたいと考えるなら、THCを多く含む物質を選ぶとよいでしょう。例えば、眼の血圧の治療に使う大麻で最も多くTHCを含むものは、20%のTHCを含むとのことです。

 

眼の充血の抑制効果に興味を持つ人で、平均から低めの血圧の人はTHCが少なめに含まれるものを見つけるとよいでしょう。また、THCの効果を弱める作用のあるカナビノイドも大麻から発見されています。カナビノイドの中でも最も効果的なもののひとつがCBDです。それが理由でCBDを多く含む製品もまた、視界をクリアに保つのに優れています。