医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

大麻とアルツハイマー

カナダではm75万人近くの人がアルツハイマー病や認知症を患っています。

 

多くの人が医療用大麻が症状に有効であると聞いたことがあると思いますが、大麻製品は常に新しいものが登場するため、ふるいにかけるべき情報がとても多く、どの道を選択して進むべきかを決めるのに苦労します。

 

一番良いのは、いくつかのキーとなる質問を自分自身に投げかけてみるところから始めることでしょう。例えば、「健康状態で何か一定の症状があって、それを良くしようとしている? どの症状が最もよく現れ、生活に一番大きな影響を及ぼしている?」

 

 

アルツハイマー病とは何か?

アルツハイマー病は痴ほう症の最も一般的な型で、6080%の場合がそれに当てはまります。これは最も一般的にはタウタンパク質と呼ばれるタンパク質の繊維のもつれによるβアミロイドと呼ばれる、プラーク形成したある程度のタンパク質が増えたことが原因だとされています。

 

これらは少しずつ神経細胞を破壊して記憶力を減退させ、考える能力を低下させてしまうのです。また、混乱やフラストレーション、気分の変動を起因とした行動上の問題の原因にもなり得ます。その一般的な症状に下記のようなものが含まれます。

  • 新たに得た情報の記憶が困難になる。
  • 時間や場所に関して混乱してしまう。
  • 疑いを持ったり被害妄想的な振る舞いをする。
  • 唐突な気分の変動。
  • 会話の途中で理路整然とした思考を形成することが困難になる。
  • 歩行や言葉の形成に問題が生じる。
  • 問題解決能力が減退する。
  • 視界や空間を司る領域に問題が生じる。

 

アルツハイマーの危険信号となるそれらのタンパク質は、ビタミンDの欠乏や疾患の家族歴、空気の汚染や農業用殺虫剤への暴露を含む、環境、遺伝、生活様式因子の組み合わせによって刺激されると考えられています。

 

大麻がどのようにアルツハイマー病の治療に役立つのか?

体内の内在性カナビノイドシステムは、多くの免疫や代謝、消化作用を調節する役割を担っています。アルツハイマー患者の場合、最も高い頻度でこの疾患を引き起こすとされているβアミロイドタンパク質から守る手助けを、自然に体内で作られる内在性カナビノイドがしてくれます。THCはこれらと同じ役割を担ってくれる見込みがあることが示されました。

 

カルフォルニアにあるソーク研究所の最近の研究で、THCβアミロイドの除去を促す細胞突起を刺激する能力があるという予兆が発見されました。また、このたんぱく質により引き起こされる細胞破壊の炎症を減らすのに役立てられるという兆候も示しています。

 

その他、多くの研究がTHCが興奮や攻撃性を含むアルツハイマーの症状を減退させるのに役立てられる可能性があることを示しているようです。

 

THCは気分を高揚させ、精神活性材として知られていますが、調査では同様にアルツハイマー病の治療の可能性のほかにも、無数の健康促進ベネフィットがあることを示しています。

 

重要なポイントは、この調査がまだ初期段階であることです。そして、さらに決定的な情報は、大麻がいかにしてアルツハイマーやその他の病気の治療の助けとなり得るか、より理解が深められようとされてきているということです。

 

最良の品種で始める

アルツハイマー用の大麻の品種を選ぶ際に考慮すべき大事なポイントのひとつは、THCの効果を埋め合わせることが示されているCBDと呼ばれるカナビノイドを含んでいるかということです。

 

この理由から、多くの人がTHCを多く含みCBDの含有量が少ない品種をアルツハイマーの治療をする際に選んでいます。

 

例えば、利用者の間で最も人気の高かった品種は、THC17.2%、CBDはたったの0.5%でした。

 

 

日本は先進国の中でも認知症患者の割合がとても高いと言われていますが、日本こそ医療大麻を合法化するべきではないでしょうか。

 

顕在化していないだけで、大麻で救われる人は日本には多いはずです。