医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

アーカンサスの医療大麻コミッションが32の大麻専用薬局を承認

アーカンサス医療大麻コミッションは、外部のコンサルティンググループの提案を受け入れ、投票において満場一致で32の大麻専門薬局で州内で大麻を扱うことを承認しました。

 

このコミッションによる承認は、4月に入るとすぐに開始するために、医療大麻の販売の機会を設け、2016年の11月、2年以上かかって医療用大麻の合法修正案を承認しました。栽培の認可はすでに発行されており、7000人以上の患者が医療大麻の使用を承認された形となります。

 

32の承認された大麻専門薬局が、各州の8か所の医療大麻薬局のある地域で4つの最高得点を示しました。アーカンサスの財政調査省のスポークスマン、スコット・ハーディンによると、合格者は来週までに公式に通知を受け取るということです。

 

「基本合意書が、各地域の最も高得点を得た32の企業に送られます

 

とハーディンは言っています。

 

認可費用として$15,000。履行保証金として$100,000を7日以内に支払わうと、次の数週間に認可されます。

 

州は5か所の栽培施設と32の新たに承認された薬局とともに医療大麻プログラムをスタートさせます。もし許可証が要求されれば、医療大麻修正案は最大8か所の栽培元と40の薬局を新たに承認することになります。

 

ジョーンズバラにあるアーカンサスプログレッシブメディシンの医師である、Drデーン・フリッピンは、地元メディアにこのように述べました。

 

「この州での医療大麻への手段はとても厳しくコントロールされている。18の条件を満たした症状のうちのひとつに当てはまることを証明する証明書を医師に発行してもらわなくてはなりません。また、プログラムに参加するにはアーカンサスの在住者でなくてはなりません」

 

フリッピン氏によると、「ひとたび、承認された薬局がアーカンサスで開業すれば、患者はもう薬剤を買いに州からでなくてもよくなるのです」。

 

「州には、州に住むのが違法なためコロラドに移り住み、そこで彼らのプログラムを受診している医療難民と呼ばれる人々が存在します」

 

まもなく発行されるMMJカード

先週、オクラホマ医療大麻機関が、州外で発行されたIDカードを持つ患者が大麻を購入できるように、一時的に許可証を発行すると発表しました。

 

それによりアーカンサス近郊の多くの患者がカードを持つことを承認され、現在多くがカードを申請しています。アーカンサス保健システム、認可、承認を司る保健省の支部長コニー・メルトン氏はそう述べました。

 

「承認された患者は呼ばれ、カード作成を要求されます。カード作成が可能になるのです。それで、オクラホマを訪問する際に有利になります。来週、大麻コミッションのミーティングで未解決の問題、薬局の採点について話し合います。手続所はアーカンサス医療大麻レジストリーIDカードを30日以内に発行できるよう見込みを立てています」

 

と、メルトン氏は述べました。

 

また、メルトン氏は加えて「州は薬局が開業の準備を始めてから、カード発行を計画しているのです。もともとは、手続所がアーカンサスの医療大麻の入手可能になる30日前までにMMJカードが発行されないということが、患者の一番の興味のある部分だと思っていたのです」

 

日本でもいつか、スイカで大麻を買える日がやってくるのでしょうか。。。