医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

キャノピーグロースはマリファナ株の巨人になるか?

アメリカが連邦レベルで大麻の合法化に取り組み続けている間、カナダの多くの企業は世界規模で成功するという立場に身を置きました。

 

オンタリオ州に拠点を置く、キャノピーグロースコーポレーションのように、大麻関連企業の数社は大麻株を広めることを成し遂げました。

 

品質の高さで既によく知られた大麻ブランド、ツイードはカナダを超えたもっと広い市場から注目され続けてきました。

 

2019年1月、キャノピーグロースは、ニューヨーク州での製造と大麻加工の認可を取得したと発表しました。アンドリュ・クオモ州知事とチャック・シューマー上院議員(NY市)の支援のもと、カナダの大麻業者は、アメリカ国内での大麻成分抽出や製品製造の大規模での事業展開を計画しています。

 

州知事のクオモ氏が2019年にニューヨークでの嗜好品大麻の合法化計画を発表したちょうど数週間後に、そして、2018年の農業法案を通じて大麻製品がアメリカ国内で連邦政府によって合法化された数か月後に認可がおりました

 

2013年に設立されたキャノピーグロースは、数年間しっかりとした土台を築くための助走期間を持つことができ、その間にぎわっていたカナダ市場と関係を保っていました。

 

北アメリカの最北端にあるオーロラカンナビスやティルレイのような、その他の企業もまた同様に、カナダ国外の見込みある市場で足場を広げていきました。

 

キャノピーグロースがアメリカの新たに再活性化されている大麻市場に進出すると同時に、彼らはニューヨークに拠点を置いた事業に$100ミリオンから$150ミリオンで投資をしようと、ニューヨーク州南部のいたるところに所在する複数の様々な敷地を調べています。

 

まだ承認が得られていない候補地や施設は、カナダ国外で最初の抽出加工センターの一つとなる状態にあり、毎年大量の大麻製品を製造可能です。

 

「キャノピーグロースがニューヨーク南部を大麻製品製造、調査のシリコンバレーにするという私の挑戦に参加してくれたことをとてもうれしく思います。そして、我々はこの地域で大麻業界が本物の金を生む作物となるのを見るため前進し続けます」

 

と、シューマー上院議員は記者会見で述べました。

 

キャノピーグロースによると、ニューヨークでの事業はアメリカの農家から調達された大麻のみを使用する予定だそう。

 

彼らはまた、市場の存在と業界での経験を活用して、大麻をもとに製造されるカンナビノイド製品を、アメリカ市場の最前線に押し出しせることを期待しています。このニュースが発表されたあと、キャノピーグロース株(ニューヨーク株式市場:CGC)が11%も跳ね上がるという形で、彼らの株式市場での現在値の価値上昇に貢献しました。

 

キャノピーグロースの野望

 

ニューヨークの大麻製造センターがキャノピーグロースに焦点を当てている間、彼らは、ヨーロッパと中東の両地域で彼らの大麻草を受粉させました。

 

例えばキャノピーグロースは、ドイツにスペクトラムカンナビスGmbHという子会社を持ち、その子会社はドイツやチェコやその他多くの国の患者に高品質な医療大麻を提供しています。2018年の第1四半期、ヨーロッパ支社はキャノピーの売り上げの14%を売り上げました

 

さらに言うと、コンステレーションブランド(アルコール飲料の超大手)から、昨年キャノピーグロースに$4ビリオンの出資がなされました

 

巨大な財政支援の流入が30か国近くに資産を積み上げ、確保するというキャノピーの可能性を大きくさせました。それは同様に医療大麻制度を発展させ、そして食用大麻市場に足場を築くことを後押しするでしょう。

 

アメリカやその他の国々がゆっくりと、健全な医療大麻、嗜好品大麻のシステムを発展させるべく動いています。キャノピーグロースやオーロラカンナビスのようなカナダ企業はすでに世界中いたるところで、すぐに店舗を展開できるだけの財政支援やノウハウ、高品質製品を獲得しています。

 

このことが、地元業者にどのような影響をもたらすかが今後の課題です。しかし、お気づきのように近い将来、あなたが使用する合法大麻製品には包みにメープルリーフの印がされていることでしょう。

 

さーて、マネックス証券でキャノピーグロースの株、買い増し買いまし。