医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

ケンタッキー州の医療大麻法案の詳細

共和党議員の暴露

 

全ケンタッキー市民は、おそらく医療大麻法案に関し前向きになる必要がります。78歳の共和党議員が、痛み止めの処方箋をすべてごみ箱見捨て、代わりに大麻を吸っていることを認めたからです。

 

「まだ知らない皆さんに言いますと、私は7年前に結腸癌になりました。退院の際、病院はオキシコンチン(鎮痛剤)の瓶を持たせてくれました」ダニエル・デバール・マラノ・ゼウム上院議員は、記者会見で言いました。「私はそれをゴミ箱に捨て、代わりに家に帰って大麻を吸いました」

 

このような暴露の内容は、ケンタッキー州の規律の範囲を超えています。しかし、この法案の発起人たちが、患者に大麻使用の権利を与えることを前進させるのに必要なのはこのことなのかもしれません。州の警察では、大麻法制定に関して意見が分かれています。

 

「私がこの法案の制定に反対するのは、病気の人たちに対して、思いやりの気持ちが欠けるからではなく、悪い特性が多く証明されていることから、大麻を歓迎するのはよくないと考えるからです」

 

デイビーズ群のシェリフ・ケインは、下院司法委員会が昨年の制定がなされなかった医療大麻の提案HB-166に関して証言しました。

 

ケンタッキー州下院議長ロバート・シルバースは、水曜日の記者会見で、大麻を“ゲートウェイドラッグ”とまで呼びました(ちなみにゲートウェイ理論自体は否定されています)。

 

「議論は歓迎するが、大麻が“医療と治療学上、価値があることを証明する”研究内容や事実が示されていません」(ケンタッキー州下院議長ロバート・シルバース)

 

20000件の研究結果が存在しますよ」とゼウム氏は、33もの州を合法化に導いた大麻の恩恵について書かれた数多くの医療文献を無視するかのようなシルバース氏に対し答えました。

 

「遠慮せずに言うと、議会ではサポートが不足している。しかし確実に有意義な議論がされている」

 

法案制定の裏付けとして、議会の広報担当デイビッド・オズボーン氏が述べました。

 

この法案の背後にいる議員たちは、大麻産業の急速な拡大を完全に支持するわけではまだないとはっきりと言いました。

 

「この法案制定が意図することは、税収を発生させることではありません。どちらかというと、従来の薬では効果がなくなってきている症状を患っている、何千というケンタッキー州民に緩和剤をもたらすことが目的です」

 

フォ-トライト市の共和党議員、ダニエル・ST・オンゲ下院議員が述べました。

 

この法案は、公衆保護局のアルコール飲料管理局が運営する医療大麻システムに提案を提示しました。それには、年間の認可費用や、患者が所持することができる大麻の量に制限を設けることが含まれました。

 

この法案制定は、4月にケンタッキー州議会の開催が終了する前に審議されます。

 

ケンタッキー州は大麻に対し、アメリカ国内では有名なほど強硬姿勢なので、この立法闘争を観察するのは非常に面白いでしょう。

 

前ミスケンタッキーのキア・ハンプトンが、獄中の彼女の元カレに8オンス以下の大麻を持ち込もうとしたことがみつかった際、彼女はかろうじて懲役を免れ、2年間の執行猶予を言い渡されました。この州は、アメリカ中の大麻合法化の設立が、一つもされていない残された17の州のうちの1つなのです。

 

ケンタッキーで医療大麻が合法化されれば、アメリカ国内における合法化はスピードを増していくでしょう。