医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

学校では医療大麻OK?

学校で医療大麻はいい? だめ?

 

ワシントン州議会が開会し、会議は医療大麻を処方されている学生に影響を及ぼす法案の提案から始められました。

 

アバディーン地区の代表のブライアン・ブレイク氏は、子どもたちが学校の敷地内やバスの中、学校主催の行事で医療大麻を投与されることを許可する下院法案1060の提出を発表しました。

 

現在、州の子どもたちは薬を服用するために学校の敷地を離れなければなりません。この法案は、生徒と指定の投与者が、州の医療大麻データベースに登録し、投与の際は身分証明書を携帯することを要求しています。

 

このような法案が提案されたのは初めてではありません。昨年に提案された似たような下院法案1060は、下院議事運営委員会の第三次検討まで進みました。

 

ワシントンでは、「患者の日常生活と、身体の機能する能力を著しく妨げるほど深刻」な状態の人々が合法的に医療大麻患者に認められます。

 

学校内で医療大麻が使えないことは、日常生活を送るために大麻に頼っている子どもたちに深く関わっています。「これは怖いことではありません」と下院法案1060の委員会公聴会に来ていた保護者のメーガン・ホルトさんが言っていたと、AP通信が報道しました。

 

彼女の娘は、家族が症状をカンナビスオイルで治療しているというツェルウェガー症候群を患っています。「この子どもたちは素晴らしい子どもたちで、物議をかもす薬を使用していますが、これが彼らに効くものならそれは問題になるべきではありません」。

 

ただし、ワシントン州は、子どもへの大麻の処方を許可する最初の州になるのは難しいかもしれません。

 

シカゴでは、アシュレイ・スリンさんが6年生だったころ、彼女とその両親が学校に対して、彼女が学校で薬を服用する権利(アシュレイさんの場合は局所的なCBDオイルの添付)について連邦裁判所へ告訴しました。

 

この結果、イリノイ州はアシュレイさんの訴訟を承認し、学生が勉学に励んでいる間に薬を服用できることを保証しました。

 

「これは彼女を助けるだけではありません」とアシュレイさんの母親のモウリーン・スリンさんはシカゴ・トリビューン紙に伝えました。「この道の先のほかの子どもたちも助けることを願います」。

 

アメリカ中で、学区は、その場で医療大麻を投与できるようにするのに必要な要素と格闘しています。多くの場所で、学校の保健スタッフは、指定の生徒に医療大麻を投与する方法の指導を受けています。

 

ですが、子どもと大麻の話題はいつも一触即発で、学校での医療大麻について必ず国家レベルの議論があります。

 

フロリダでは、行政官らが、連邦政府は生徒の大麻の使用を学校管理者の責任にし得るのではないかと懸念しました。この状態下でいくつかの学区は、生徒たちが学校に敷地内にいるときに、州で合法とされている薬を生徒たちの手に届くようにすることを禁止しました。

 

これらの考え方は、州で合法とされている医療大麻の学校内での使用を許可することによって、支援金をなくす危険があると勧告している、教育政策をつくるグループによって強化されています。

 

代表のブレイク氏の提案したワシントンの州法は、子どもの薬の投与が必要なときにいつでも保護者が学校に来て、薬を投与することを求めます。

 

これとは対象的にカリフォルニアの上院法案1127やコロラド州法は、前年に他の薬の場合もそうしていたように、学校の保健スタッフが生徒に医療大麻を投与する役割を担い、働く保護者たちの足を運ぶ手間を省きます。

 

学校での医療大麻の投与について、日本では議論をすることすら不可能でしょうね。有名人が大麻というワードを出しただけで、みんなびっくりしちゃう国民性ですからね。。。

 

30年後に日本で出回っている医療大麻は、すべて海外からの輸入ものになってそうですね。。。