医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

ニュージャージーの医師が数千人の患者に医療大麻を勧め停職となる

ニュージャージー州法務長官は、大麻支持者が私利私欲のために医療大麻を乱用したと述べた

 

ドクターマリファナこと、アンソニー・アンザローンは、ニュージャージーの急成長している医療大麻プログラムで3000人を超える患者に使用を許可し、商売の手を広げすぎたのかもしれません。州当局はそのように見ているようです。

 

そして取り調べ官が彼の診療所を捜査している間、アンザロー氏の免許を凍結させることで、彼らの意見がはっきりとなりました。

 

「アンザローン医師のクリニックの営業を一時的に停職させることで、患者や一般市民の福祉、及び安全のための予算を使って私腹を肥やそうとするような、無節操な医師は許されないことをはっきりをさせました」

 

と、ニュージャージー州法務長官のガービル・グリューアル氏は報道陣に述べています。

 

アンザローン医師の弁護士ジェフ・ヘニンガー氏によると、嫌疑に対して無実を主張するつもりだそうです。

 

「アンザローン医師は、患者を大切に面倒みる、大変人気のある医師です」

 

ニュージャージーアドバンスメディアに対し、ハニング氏は言いました。

 

「彼はこの業界の第一人者です。アンザローン医師は彼の無実を主張し、この件の結審で免許を取り戻すことを楽しみにしています」

 

産科医としてトレーニングを受け、女性予防ケアセンターに、ラザーフォードを本拠地とした専門医として開業した医師が、従来の鎮痛薬を処方しなくてはならないことへの不満を公表しました。

 

2013年、地元ニュース局NJスポットライトによって、アンザローン医師のプロフィールが、彼が副作用を気にしているかどうかの問い合わせへの返答に引用されました。

 

「彼らは怖くないですか?」と尋ねると、アンザローン医師は、「いいえ、何を怖がるのですか?アヘンのほうがよっぽど怖いですよ、私は」と言ったそうです。

 

患者のふりをした覆面捜査官がアンザローン医師の、人々を医療大麻につなげる情熱を捜査しました。

 

彼らがみつけたのは、アンザローン医師がホテルの宴会場を借りて患者とミーティングを開き、3250人の患者に4年にわたって医療大麻の使用を許可していた事実です。

 

患者はそれぞれ、初診に$350を支払い、3か月に1度の医師の助言の更新で$100を支払っていました。捜査は、医師はこれらの診察費で100万ドルを稼ぎ出したと締めくくられました。

 

ニュージャージーは近年大麻使用への本当の意味での進展を遂げてきました。昨年夏、グリューアル法務長官は、州の上院議員と連邦議会議員が嗜好用大麻の合法化の投票を行った際、秋まですべての大麻関連の訴訟を凍結させました。

 

州の28000人の登録済みの医者のうちの、900人が医療大麻プログラムに加入しました。

 

50以上の町が大麻産業の営業や嗜好大麻使用合法化に対して制限したり、禁止したり反対する法律をとりやめました。

 

これに対して早期から医療大麻を扱ってきたアンザローン医師は、2012年に大麻ゲートウェイ医になるべく加入しました。彼のこのプログラムに対する情熱は明らかです。しかし、当局は彼が無責任な行為を行ったと考えているようです。

 

「アンザローン医師が、ニュージャージーの医療大麻プログラムの最も重要なルールに忠実ではなかったと考えています。そのルールはプログラムが非合法の大麻の流通や使用を予防すると同時に、心のこもった治療の代わりが必要との市民の要求に応えるべく注意深く調整したものです」

 

と、グリューアル氏は発表しました。そして、

 

「我々は医師たちに、彼らの職業のルールや規則に従うことを期待します。どんな種類の診療をしているのであれ」

 

と付け加えました。

 

うーむ。ルールには従わないといけないですよね。でもこの記事は、大麻推進派の人たちにとっては、「国ひどい! そんないい先生から免許を取り上げるなんて!」という気持ちを起こさせそう。

 

でもこのセンセのやり口、単純にプッシャーやんと思ってしまうのは私だけでしょうか…。だって診察費、高すぎじゃね?? そこに需要があったからしょうがないのでしょうか…。。。