医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

なんでジョイントがダメなの??

医療大麻の摂取の仕方を指図する法律

 

フロリダ州知事のロン・デサンティス氏は、州の医療大麻を合法化する法律から、煙で吸引できる大麻の扱いの禁止を撤回するために、議会を招集しました

 

フロリダ州ウィンターパークでの記者会見でデサンティス州知事は、

 

「この禁止は投票者の意志から外れている。ロリダ州議会が州民の意志を遂行するためにしたことは、どのような改定を思い描いているのかに従ってなされていません。

 

患者が煙を吸引しなくてはならないかどうかに関わりなく、私はそれを判断するべきなのでしょうか? 私は州民たちに苦痛を和らげてもらいたいのです。この法律は満足のいく状態ではないと思っています」

 

と言っています。

 

デサンティ氏はまた同様に、

 

「もし、この禁止が3月の半ばまでに取り消されなかった場合、法律の中にとどめてもらうよう、前州知事のリック・スコット氏により申し立てられた提案を撤回することになります。5月、判事は改定に反して大麻を燃やして吸引することを禁止するよう判決を下しました。その、州内で医療大麻を合法化するという法案は、2016年に71%の投票者の支持を得て可決されました」

 

と言っています。

 

農務局長で、大麻支持者のニッキー・フライド氏は、3月が来る前に議決するため議員たちを招集しました。

 

「毎日、医療大麻を自然な植物の状態で、患者が使うことができません。フロリダ州民は苦痛に耐え続けなければなりません」彼女は言いました。

 

「これは、私が州や国を通して直に目にしてきた問題です。そして個人的に私の家族の問題にも触れたことがありました。―――私の母は最近癌の診断を受けました。そして彼女は、患っている痛みを和らげる薬を見つけるのに苦労しているのです。彼女が必要とする薬を手にすることができないという事実が、私の心を砕きます」

 

州上院議員のジェフ・ブランズ氏は、もう一人のフロリダ州の医療大麻支持者ですが、ジョイントの禁止は議会のやり過ぎである、と言っています。

 

政府が摂取の仕方を指示してくる薬が他にありますか? これは医者と患者間の問題です。そこに政府は入り込まなくてよいのです」(ブランズ氏)

 

 

本当にまったくそのとおりですよね。ジョイントで吸ってはいけないとか、ほっとけい! って話です。

 

でもこのようなお上による国民の考えと全く違うお馬鹿な規制は、日本で医療大麻が合法化されたときにたくさん作られてしまいそうな気がしますね。