医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

イギリスでCBD製品が規制されちゃう?!

イギリスの“番人”たちが、CBDオイルの販売禁止に向けて活動

 

CBDは、大麻の中にある向精神性のない成分で、それはつまり“ハイ”の状態にさせることも、精神に変化をきたす作用もないことを意味します。CBDは主に、薬の効力に関係しているのです。

 

世界中でますます多くの人々がこのオイルを使う中、健康を向上させる補助食品は筋肉痛や関節痛、不眠症、不安、その他の特定の疾患や症状の治療の手助けをするという声が上がってきています。

 

このオイルには、大麻に含まれる向精神性を持つ化学物質である、テトラヒドロカンナビノール(THC)は含まれていません。

 

イギリスでCBDオイルは、日本と同様に合法的にネット上や大通りで販売されています。

 

ホランド&バレットやブーツなどの一流の小売店では、CBDオイルは、25ポンド(約3700円)から70ポンド(約10000円)の範囲の価格で販売されています。

 

しかし、イギリスやヨーロッパの食糧庁は、CBDオイルを“ノベルフード”として分類することを決定しました。これは、CBDオイルが決められた承認の過程を通らなければいけないことを意味します。

 

一例としては、イギリスの食品基準庁は、承認の過程が終わるまでCBDオイル製品を店頭に置かないよう、地域の取引基準協会の職員に指示すると述べました。

 

しかし、この承認の過程は1年から1年半もかかる恐れがあるのです。小売店にとっては大打撃です。多くの在庫を抱える店舗では、運営を継続できない店も出てくるのではないでしょうか。

 

新しいシステムでは、販売者はCBDオイルが安全であることを示し、主張した結果や効果を実現させられることが求められます

 

大麻生産者たちは、CBDオイルがノベルフードとして再分類されたことは商業上の大惨事だと捉えています

 

一方で、増加する需要のために作られた合法大麻農園の人々は、ただの悪い知らせだと捉えています。

 

この製品は、1997年以前に長期間、安全に使用されていたと示すことができなければ、ノベルフードとみなされます。

 

最近、再分類された他の補助食品には、クリルオイル、ビタミンK、そしてチアシードがあります。

 

大麻取引協会はつい最近、「取引基準協会には店内に入って、CBDオイル製品の状態を見るために仕入れ品を検査する権利がある」と、大麻生産者たちに警告しました。

 

協会は、「あなたの産業で、あなたが守らねばならないから、生産者たちは大麻業界を生かすことを手伝わねばならない」と言いました。

 

イギリスの食品基準庁は、欧州食品基準協会にCBDオイルやその他の大麻抽出物の製品をノベルフードとして分類するよう促しました。

 

イギリスの食品基準庁によると、今から販売を止めさせるために行動を起こすそうです。また、この実施を円滑に進めるために、移行措置も用意しているそうです。

 

イギリスはEU法を英国法にも含む計画をしているため、CBDオイルは、イギリスのEU離脱の後にこの過程を通らねばならないことになります。

 

うーむ。これは厳しい規制です。

 

日本ではCBDはまったく規制されておらず、THCが含まれていないものに関しては、海外から個人輸入することも可能です。

 

でも、厚労省がCBDに目をつけいちゃもんをつけ始めたら…日本ではCBD製品を購入できなくなる日がきてしまうかもしれません…。

 

このニュースを先日知った筆者は、慌てて(笑)こちら↓を購入。

 

 

 

CBDのピュアな結晶で、純度なんと99%! ピュアですよピュア。

 

使い方としてはそのまま食べちゃってもいいんですけど、無味無臭なのでそれでは味気ない…。ということで、VAPEを使います。

 

VAPEに自分の好きなリキッドを入れて、まずはCBD結晶を入れずに吸ってリキッドを温めます。

 

十分に温まったところで、耳かきなどを使用してCBD結晶を入れると、リキッドの熱で融和します。

 

あとはスモーク(吸って)、ストック(溜めて)、そしてバァーーーーーーーー(吐く)。

 

体感は言わずもがなです…。

 

 

 

こちらはオトクなリキッド付きのVAPE。お好きなフレーバーにCBD結晶を結晶を入れてブハー。