医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

グリーンラッシュ

イリノイ州でグリーンラッシュ

州の大麻規制当局は、始まったばかりの医療大麻プログラムは、運営が始まった最初の4か月で$30.2ミリオンの医療大麻製品を売り上げたと発表しました1.8ミリオンの売上税と、$112,800の物品税を州に収めたことと同じです

 

キャッシュフローはうまくいっています。事実として、当局は医療大麻カードの発行費用の減額を見積もっています。彼らが集めた金額全部が、プログラムの運営に必要というわけではないからです。免許認可と規制を管理する省の部署の発表によると、過去3年間の申請費は、プログラムの運営必要経費の90100%以上の収益を生み出しました。

 

このように、大麻関連から生み出されたお金は現在、政府の別のプログラムや場所で使われることになっています。法務総裁や警察、依存症治療や予防施設、飲酒検査そしてMichigan Commission on Law Enforcement Standardsがそれに含まれます。

 

投票者たちは、2018年11月に州が大麻合法化することを承認すると押印し提出しました。大麻薬局は昨年2018年から州内で大麻を売ってきましたが、その道のりには障害がなかったわけではありません。

 

今年1月、1ダース以上の大麻株がカビ、イースト菌、その他の有害物質の検査陽性反応結果の後、リコールされました(すでに多くが顧客に販売された後でした)。医療大麻プログラムの実行以来、ミシガン州内でおよそ2857キログラムもの医療大麻が売買されました。

 

信じられないかもしれませんが、連邦銀行法のために、多くの大麻販売業者が現金での取引を余儀なくされています。州法では合法でも、連邦法ではいまだ大麻は非合法のため、銀行が大麻業者の銀行口座を作りたがらないのです。

 

こちらの記事を参考に 

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またその後、こうした動きも 

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強盗されるリスクを回避するため、PayQuickのようなサードパーティ機関を使っている業者もいます。それは、大麻業者に認証プロセスを有効にするセーフボックス経由で金銭取引を可能にし、その後お金が拾い上げられ、連邦準備銀行に送られます。

 

汚染問題とキャッシュフロー問題だけがミシガン州の大麻支持者たちが直面している問題ではありません。

 

1月に活動家たちは、議会に大麻を分類し直すことを期待する提案を提出しました。それは現在、大麻がミシガン州法によると医療価値に欠いているとされるスケジュール1に分類されているのです。

 

投票者たちの医療大麻プログラムの承認をすることで、州はできる限りの額の収益を取り入れています。薬剤の購入の際に送られてくる法的な書類に従うことに、すべての患者が納得しているわけではありません。

 

「私は疑問に感じています。介助者たちが購入した大麻に患者が税金を支払うことを強制するなど、どうやって計画できるのでしょう?」

 

と、大麻産業税の専門家ジェームス・キャンベル氏はMichiganLiveに対しそう述べました。

 

ミシガン住民は、最大5人まで販売用の大麻の栽培を認可する免許を申請することを許可しているのですが、この取引の際に彼らが売上税を含めているのかを追跡する方法はまだありません。

 

これらの苦難は、今後数か月における検査の際の議題とするべきです。多くのお金が関与しているのですから、州は法がうまく進むよう確実にしていくはずです。

 

ミシガン州の上院財政庁は2016年の報告書で、大麻の売上税で年間最大$50ミリオンの収益が見込めるはずだと予測していました。