医療大麻×ブロックチェーン マリファナコインの育て方

マリファナをテーマにしたブログです。3兆円市場へまっしぐらの医療大麻と、未だ未知数のブロックチェーンが出会い、今何が起きていて、これからどうなっていくのかを追い続けます。

アマゾンの大麻チャリティ

オンラインショップの超大手アマゾンの事前事業部門のアマゾンスマイルは、現在、年に一度、実にサイト全体の5%もの売り上げが、登録された様々な公共の慈善団体に還元されるというチャリティイベントを開催しています。その寄付金レートは取引ごとに0.5%という、通常の寄付金レートの10倍です。

 

登録された慈善団体の一つに、National Organization for the Reform of Marijuana LawsNORMLが含まれます。この非営利団体は、1970年以来、アメリカ国内で大麻合法化において不可欠な役割を担ってきました。

 

大麻所持で不公平に有罪判決を受け、最小量刑判決を強制された人たちに、法律上の公平性をもたらす助けも果たしてきました。NORMLは被害者たちに情報を提供したり、大麻関連の法的手続きに特化した弁護士を紹介したりしています。

 

「何十万もの慈善団体が、彼らの有意義な活動をこのアマゾンスマイルを通じて受け取った寄付のおかげで広げることができています。そして、買い物のたびにこのとても重要な活動を支援してくれるお客の皆さんに感謝を述べたいと思います。私たちは、ひいきの慈善団体にとても気軽に支援をできる事をとても快く感じてくれているとおっしゃるお客様からの、好意的なフィードバックに心から感謝しています」

 

と、アマゾンワールドワイドCEOのジェフ・ウィルクス氏は公式声明でそう語りました。

 

NORMLの取締役会には、大麻界の象徴的存在、ウィリー・ネルソン氏やウッディ・ハレルソン氏、そして亡きハンター・トムソン氏などの著名人も何人か含まれています。

 

シアトルタイムスの最近の記事によると、アマゾンの慈善事業部門はNORMLの様な慈善団体のために、過去5年にかけて$100ミリオンを超える金額を集めたそうです。